P145 みんなはまたお寿司だけど "母と妻と女の狭間で・・・" 留学時代・出会い青春編

P145 みんなはまたお寿司だけど ”母と妻と女の狭間(はざま)で・・・” 留学時代・出会い青春編

寿司

 みんなはまた、お寿司を食べる事に
なったけど、あさひは

「俺は金ないし、寿司も一日、二度は
いいから、今回はもういいや」

そう言い出した。

 ミチは、みんなと一緒に行動しないことが
納得いかなかったみたいだけど、みんなは
女の子じゃないし、

「それでも良いんじゃない?」

って事になった。

 で、私はね?
悩んだよ。

 もちろんあさひと2人でいたいとは思った
けど、お寿司も食べたい!

 かなり悩んだけど、あさひとはこの後も
一緒だし、だったら、お寿司の方が
いいなって思った。

 だし、みんなも、私があさひと2人じゃ、
危ないからって、言ったしね。

 で、あさひとは別れ、みんなでお寿司を
食べに行った。

 そんで結局、また2時間ぐらいして宿に
戻ると、まだあさひが帰ってきてない。

 みんなは、子供じゃないし、車で出てるし
全然心配してなかったけど、私はどんどん
心配になってきた。

「Ash遅いよね?」

寧子に言うと、

「子供じゃないし、私達より前からいる
んだから、心配ないって」

って、みんなと同じ意見。
そうは言っても、やっぱりね。

image©“seattleokami”

written by 透明(とうめい) ゆき

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2月 14th, 2016 by