B:P101~P110

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てへ
4月 20th, 2016 by yuki.o

 けだるい体を、無理やり起こして、玄関
を開けると、ドカドカと寧子が入ってきた。

「ほら、さっさと支度して、午後からの授業
出るよ!」

 こうなると寧子は、止まらないから、私も
観念してゆっくりと支度を始めた。

 私が支度をしている間に、寧子はキッチン
で、何かやっていた。

 やっと、支度が終わってアパートを出る
時、寧子が「はい」って言いながらサンド
イッチを渡してくれた。

「なに、どうしたの?」

「あんたが支度してる間に、作ったの。
お昼は食べるでしょ?」

 このへんが、やっぱり寧子だ。

「ありがとー、さすが寧子だね」

「それよりあんた、いつも朝ご飯ぐらい作
ってるんでしょうね?」

「うっ」

それを言われると返事ができない。

 私はそのまま黙ってると、

「ちょっと、作ってないの?
今まで何回ぐらい作ったの?」

「うー、ない」

「『ない』って、どういうこと?
ゼロって事?」

「そー」

「はー、なにそれ?Ashはお母さんじゃ
ないんだから、おんぶに抱っこじゃダメで
しょ?」

「う、うん」

「じゃあ、お金はどうしてんの?
全部半分こしてんでしょうね?」

「え!そ、それはー」

「えー、なに、お金もぜんぶAsh持ち?」

「そう」

「あんたねー、それって、かっんぜんに居候
でしょ?
 私はねー、あんたのそういう所は、納得
出来ないんだよ!
 何かひとつくらいはしっかりしなさいよ
ね!」

written by 透明(とうめい) ゆき

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この物語はフィクションです
写真は参考のため、本文とは一切関係ありません
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Gremlin
4月 19th, 2016 by yuki.o

 アパートについたら、もう0時半。
急いでシャワーを浴びて、ベッドへ直行。

 そしたら、今日はあさひが起きてて、
なんか、英語の本を読んでた。
「なにそれ?」

「これ?ああ、Gremlin面白いんだよ」

 へー、あさひは本なんか読むんだ。
しかも、英語で。
 なんか尊敬。

 私が、感心して見とれてたら、
ニコって笑って、

「寝よ?」

だって。

 私はなんとなく、

「これからよろしくお願いします」

そう言って、ベッドに入った。

 朝起きて、隣を見ると、やっぱりあさひ
はいなかった。

 昨日は結局、あれからしちゃったから、
寝たのは、3時近かった。

 私はなかなかベッドから出られないで、
うだうだしてたら、あさひが

「もう、7時半だよ!」

大きな声で私に言った。

 私は、その声が聞こえても、ベッドから
出ることが出来ず、そのままウトウトして
たら、部屋にあさひが呼びに来た。

「ほら、早く支度しないと!」

「んー、無理。休む」

「それじゃあ、人のこと言えないだろ?」

「いいの、休む。
寧子に言っといて」

 それからしばらく、あさひがなんか言っ
てたけど、無視してそのまま2ど寝。

 次に気が付いたのは、11時半。
アパートのガラスをノックする音で目が
覚めた。

 眩しかったけど、薄目を開けて窓を見たら、
そこには寧子の顔。

「こら、いつまで寝てんだ!」

 あー、もうお昼か。
寧子は、休み時間を使って、私を起こしに来
たんだ。

image©“Amazon.com, Inc. or its affiliates”

written by 透明(とうめい) ゆき

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TOEFLB
4月 19th, 2016 by yuki.o

 いつもの様に、途中でミキちゃんが来て、
気が付けば、閉館時間の午前0時。

 私が来た頃は、無限にあるように感じて
あさひの言うことを笑っていたけど、いざ
一生懸命勉強を初めて見ると、時間の足り
なさに、愕然とするようになった。
 と、同時に今まで「楽しい」ってだけで、
勉強を後回しにして、みんなと遊んでいた
事を、後悔はしなくても、すっごく反省し
た。

 それでも、そんな時間を取り返すことが
出来そうな今を、心の中であさひに感謝し
た。

 歩きながら、

「今日みんなに、もしもTOEFLのスコアが
取れなかったらどうするのか聞いたら、
『わざわざ、まわりがみんな英語のアメリカ
まで来て勉強してんだから、スコアーを取
れないはずないでしょ?』って、逆に言わ
れちゃったよ」

「へー、みんなの事悪く言う気はないけど、
初級、中級で足踏みしてる感じだと、450
以上取るのはかなりきついと思うけどな」

注:ここでの450は旧式の
TOEFL(PBT)のスコアで、
TOEFL(iBT)だと45、
TOEFL(CBT)だと133になります。

TOEFLB

「やっぱりねー、私もそう言ったんだけど
みんな中々真剣に聞いてくれないんだよね」

「そんなもんだよ。
あとは自分がしっかりやるかやらないか、
それだけだって」

「あーあ、残念だなー、みんな一緒に大学
に入れればいいのになー」

「そーだねー」

 私はほんとにそう思ってるんだけど、
みんなには通じないかなー。

image©“NCC綜合英語学院”

written by 透明(とうめい) ゆき

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勉強
4月 18th, 2016 by yuki.o

 そしたら、みんなの答えは寧子と同じ。
ま、私も前は同じように考えてたから、良
く分かるんだけど、あさひの隣にいるよう
になって、みんなの意識じゃとてもスコア
ーは取れないんじゃないかって思う様にな
った。

 前にあさひに同じようなことを質問した
ら、

「本人に自覚がないとダメ」

って言ってた。
 なんか今、それを実感。

 それでも救いなのは、この英語専門学校
は、お金さえ払えば、1年間は成績に関わ
らずいられる所。
 学校的には、「お客さん」だからお金さ
え払えば、いつまでいても問題ないんだけ
ど、いつまでも大学に編入できないと、
進学する意志がないとみなされF-1(学生
ビザ)の延長ができなくなるかもしれない。

 結局、みんなと話したら、

「アメリカにいるんだし、焦らなくても、
いつかはスコアー取れるよ」

だって。
 
 正直、今のままほとんど勉強しなきゃ、
いつまでたっても、無理だよね。

とまあ、そうは言ってもあさひの言う通り
で、勉強が苦手な人にもに出来ることは、
「神頼み」。

 TOEFLは、マークシートだから、
神頼みだって不可能じゃない。

 なんてね。

 今日も授業が終わって放課後、みんなは
Dinerにご飯に行くけど?って誘われたけ
ど、わたしはあさひと図書館。

 わたしも、やっとこのサイクルに慣れて
きて、図書館に行くと集中出来るようにな
った。

written by 透明(とうめい) ゆき

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TOEFL
4月 18th, 2016 by yuki.o

 それでも、なんとか7時45分には家を
出られて、学校には間に合った。

 教室に入ると、寧子がいつものオヤジ顔で、

「で、どうですか?
新婚初夜は?」

いきなり聞いてきた。

「いや、もうその話はいいって!」

 ヤマさんと琴乃さんがいなくなって、
二人きりの夜。
 当然寧子が聞いてくると思っていたけど、
案の定、うるさいくらいに聞いてきた。

 昨日は、部屋に入ったらあさひはとっく
に寝てたって言ったら、

「なんだ、つまんない!」

 何を期待してたんだ?
まあ、アメリカって言っても、ほんとに
田舎で、なんのニュースもないとこだから、
身近な話題がとても重要。
 
 ってか、暇つぶしには持って来い。
思わず、

「そんな事より、この先の方が心配なの」

 これはほんとで、私の不安はみんなも持
っているはずだからね。

 寧子は、

「そんなの心配したってしょうが無いじゃ
ん?」

と、あっさり。
 
 そりゃまあ、その通りなんだけど、だか
ら不安になるんでしょ?

 と、いくら言っても寧子は動じない子。
度胸だけはいいんだよね。

 ま、せいぜい私はしっかり勉強するか。

 お昼にカフェでみんなでご飯を食べてた
時に、もしこのままTOEFLのスコアーが取
れなかったらどうするか聞いてみた。

written by 透明(とうめい) ゆき

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怒る
4月 17th, 2016 by yuki.o

 けど、恥ずかしいからって、悩んでるう
ちに、あさひが出てきた。

「空いたよ?」

「わかってるよ!」

 乙女心のわからないあさひに、無性に腹
が立った。

 私がシャワーから出て、ベッドに行くと、
案の定あさひは、爆睡。

 せっかく、ヤマさんと琴乃さんがいなく
なったから、思いっきり出来るな!って思
ったのに、最後まで乙女心のわからないあ
さひだった。

 翌朝、目が覚めると、やっぱりあさひは
いなくて、リビングに行くと、もう朝食が
できていた。

「おはよう!
早く食べて支度しないと、遅れるよ!」

 あさひにそう言われて時計を見ると、
時間は7時10分。

 確かに急がないと遅刻しちゃう。
私は慌ててシャワーを浴びて、テーブルに
着くと、急いで朝ごはんを食べて、学校へ
行く支度をし始めた。

 その間あさひは、ギターを弾きながら、
コーヒーを飲む余裕を見せてるから、そ
れを見ながら、私はカチンと来て、

「そんなに余裕を見せてないで、少しは手
伝いなさいよ!」

と、言ってみたものの、あさひはニコニコ
笑うだけで、一向に手伝う様子がない。

 私はさらに、

「もう!」
 
 そう言ったら、あさひが、

「じゃあ、お嬢さんメイクを手伝いましょ
うか?」

だって。
私はこっちに来てからメイクなんかした事
ないのを知ってるくせに、わざとそんな事
を言ったんだ。

 もう、口聞いてあげない!

written by 透明(とうめい) ゆき

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卵ハート
4月 17th, 2016 by yuki.o

 今は、ほんの少しの不安はあるけれど、
だんだんあさひの事が理解できるようにな
って、どうやって変えていこうか思案中っ
て感じかな。

 とにかく今はあさひが「大好き」
その気持を忘れずに行こうと思う。

 あさひが食べ終わったのは10時半頃。
普通なら、そのままシャワーを浴びて、寝
る時間だけど、あさひはまだ、図書館の開
いている限り、勉強に行くスタイル。 

 だから、もちろん私もあさひに続いて
図書館に向かった。

 図書館に行ったら、そこにいたのはいつ
のも決まったメンバー。
 大学の学生がほとんどで、私達のような
英語専門学校の学生はいなかった。
 これも、いつものこと。

 それから、1時間半みっちり勉強して、
気が付けば閉館時間の午前0時を回ってい
た。

 アパートに歩いて帰りながら、珍しく
あさひから、

「ヤマさん達、帰っちゃったね」

そう、話しかけてきた。
 私は、ヤマさんとは短い間の付き合いだ
ったけど、あさひはしばらく一緒に生活し
てたもんね。

 そりゃ、寂しくもなるね。
それに、琴乃さんも一緒に帰ったから、
余計に寂しいもんね。

 アパートに帰って、すぐにあさひがシャ
ワーを浴びに入った。 
 私は昨日の琴乃さんとヤマさんが一緒に
シャワーを浴びたことを思い出して、自分
もチャレンジしようと思った。

image©“chihiro1009”

written by 透明(とうめい) ゆき

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氷の教会
4月 17th, 2016 by yuki.o

 あんまり拍子抜けしたんで、もう一度、
今度は詳しく話したら、

「確かに典子ちゃんは面白いね。でも、
基本的に2人は寂しいんで、その表現方法
が違うだけだね」

冷静に分析した結果を口にした。

 私が期待した答えはそう言うんじゃなくて、
みんなと同じように、寂しくてもお互い頑張
ろうって言って欲しかった。

「あさひは寂しくないの?」

そう聞くと、

「うーん、そーだね。
毎日は充実してるし、別にご飯も食べたい
と思はないし、なにより目標に向かって進
んでるって実感があるから、寂しいってい
うか、楽しくてしかたがないけどな」

あさひに、共感を求めた私がダメだったみ
たい。

 確かにあさひはよく出来るし、しっかり
してる。

 やらなきゃいけない事は、きちんとやる
し、なにより常に前向きで、普通の人なら
とっくにめげてしまうような事でも、前進
あるのみ。
 後ろを振り返らない強さもある。

 ただ、それだけに周りの人が、着いて行
けない事もあるのに、その時でも前しか見
ないで、置いてきぼりにしたりする。

 そう、そんな所は相当冷たいと感じる。
前にそんなことを寧子に話したら、

「Ashと紗希は、合わないんじゃない?」

そう言われたことがある。
 その時は、深く考えなかったし、そんな
所も私が治したいと思っていたけど、一緒
に住み始めて、そんな考えは甘いかもしれ
ないと思うようになった。

image©“ルーブル・ブライダルサロン”

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勉強
4月 16th, 2016 by yuki.o

 アパートに帰ったのは10時近く。
部屋に入っても、部屋は真っ暗。
あさひはまだ帰ってきてなかった。

「やっぱり図書館か」

 あさひと一緒にいるためだけじゃなく、
図書館に近いっていうのも、あさひのアパ
ートに移った理由なんだけど、アパートに
移ってからも結局、図書館にいる時間が劇
的に増えたわけじゃなく、なんだか前の様
に、気が付けば寧子達と一緒に遊んでるこ
とが多くて、これじゃあ何のためにアパー
トに移ったんだかわからなくなってる。
 
「これじゃ前と一緒だな」

 ヤマさんもいなくなったし、これからが
大事だからしっかりしなくちゃね。  

 とりあえず、勉強のために図書館に行こ
うと思ったら、あさひが帰ってきた。

「あ、お帰り。
もう、図書館行かないの?」

 あさひにそう聞くと、

「いや、ちょっとお腹がすいたから、軽く
食べに帰ってきた」

 ほんとはすぐに図書館に行こうと思った
けど、せっかくあさひが帰ってきたから、
あさひのご飯を待って一緒に行くことにした。

 あさひが食事の支度をしている間、典子
のヒキガエルのサブローのことや、桜子が
中華で泣き出した事とか、寧子やミチとか
みたいにみんなで盛り上がった、今日の出
来事をあさひに話した。

 私は、当然あさひも共感してくれると思
ったら、

「へー、そうなんだ」

それだけ。

image©“Aiko”

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ドライブ
4月 15th, 2016 by yuki.o

 初めに典子を見た時、手のひら大のヒキ
ガエルのフィギュアに、

「変わってるなー」

って思ったけど、まさかそれを咥えてると
は!

 でも、みんなが大笑いしてても、本人は
いたって真面目で、みんなが笑ってる理由
がわからないみたい。
 みんなの顔を見回して、ぽかんとしてる。
もちろん、口にはヒキガエルだから、口は
空いてないけどね。

 みんなひとしきり笑った後に、

「なんでサブローを咥えてるの?」

聞いてみると、

「サブローは蛙だから、不安になっると穴
に入りたがるの」

「え!それってサブローが入りたいって言
うの?」

「そうだよ?」

真剣にそう言うから、それ以上は触れなか
った。
 たぶん、それって本人の事なのかな?
ま、良いけどさ。

 思わぬ気分転換で、みんなは一気に元気
を取りもし、お腹がいっぱいになったとこ
ろで、帰る事になった。

 ミチが、帰りは女子を交換しよう!って
言ったけど、寧子があっさり

「無理!」

って一言で一蹴。
帰りの間中、女の子のショッピングについて、
お説教されてた。
 ま、当然だよね。

 中華ビュッフェでは、しんみり悲しくな
っちゃったけど、帰りの車の中は、元気っ
ぱい!
 休む暇なくマシンガンのように喋って、
寂しさ発散。

 Lewistonに着く頃には、みんな笑顔で、
めっちゃ楽しかった。
 典子も、桜子も、私達と一緒来たみたいに、
仲良くなって、また行こうって、約束した。

image©“Globe-Trotter T & E Inc.”

written by 透明(とうめい) ゆき

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